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私は麻生外語観光カレッジの長期留学プログラムにより、3月にメルボルンへと到着しました。日本ではさほどの英語の知識はありませんでした。しかしここに来て確実に伸びたように感じる事ができました。やはり一番には、メルボルン・ランゲージ・センターでの友達との出会いが大きなものだと感じます。語学学校では、色んな国々の人たちと友達になることができます。僕はサウジアラビアの人と友達になることができ、彼のおかげで、英語をしゃべる機会がとても増えました。
英語コースを終えた後は、ストッツカレッジのビジネスアドミニストレーションコース(サーティフィケート4)でパソコンを中心としたビジネススキルを伸ばす勉強をしました。このコースでは、英語がある程度できるという前提で、授業は進められますので、時々周りに付いて行けてないなと感じることもありましたが、それは私をもっと英語を勉強しようという気持ちにさせてくれました。課題も多く、自宅で毎日1-1時間半の勉強をしました。
また、私はバイリンガル小学校で、日本語を教えるボランティアもしました。タクヤ先生と言えない子供たちから、たこ焼き先生とも呼ばれていました。他の先生方とのつながりもでき、ハウスパーティーに呼んでもらったり、学期の終わりなどにはボーリングに行ったりと、何かとお世話になりました。
日本帰国後は、ここでの出会いを大切に、そしてここで体験したことを、具体的に生かせるように努力していきたいと思います。
(筆者:左から2番目。 ストッツカレッジでの修了式) |